セブ島でおすすめの「チップス」は何ですか?私は現在セブ島で語学留学をしている学生です。チップスが大好きで、勉強の合間によく食べています。

  • 「日本のように美味しいチップスはないでしょう?」
  • 「油っぽいものばかりなイメージだけどどうなんだろう?」

なんとなく、日本の商品と比べるとマイナスイメージがありますよね。しかし、実際に食べて見ると、美味しい商品が多いことに気づきました。

この記事では、私がセブ島でチップスを食べくらべた中でわかった「美味しいチップス」ベスト5をお伝えします。

セブ島の「美味しいチップス」ベスト5

ピアトス(Piattos)サワークリーム&オニオンは安定の美味しさ!

ピアトス(Piattos)サワークリーム&オニオン

ピアトスのポテトチップスはフィリピン・セブ島で定番のおやつで、大きなスーパーやコンビニには必ずといっていいほど置かれています。フレーバーは5種類あるのでどれも試していただきたいですが、中でも私のおすすめは、「サワークリーム&オニオン味」です。

値段は40gで13ペソ(約25円)なので小腹が空いたときのちょっとしたおやつに最適です。

ポテトチップス1枚1枚は円形ではなく六角形をしており、珍しい商品です。小さめなので、女性でもひと口サイズで食べやすいです。

袋を開けると、フレーバーが強いので味も濃いのかと思うかもしれませんが、実はあっさりした味付けです。サワークリームの酸味があと引く美味しさです。私は、勉強中やお酒のおつまみとして食べることが多いです。

注意点としては、オニオンの香りが口の中で残ってしまうので、食べた後は歯磨き必須です。

ブラックチリ(Black Chili)のバーベキュー味

ブラックチリ(Black Chili)のバーベキュー味

バーベキュー味にブラックペッパーの塩加減がマッチして手が止まらない一品です。コーンチップスなので、ポテトに比べトウモロコシの甘さが目立ちます。

バーベキュー味は濃い目の味付けが多いなか、この商品はブラックペッパーの塩加減とコーンの甘さでしつこくないので食べやすいです。

私はこの商品が好き過ぎて家にいつもストックしています。薄くて軽いチップスではなく、一枚の厚みがあるので噛みごたえがある点もおすすめです。こんなに美味しいのに、55gで7ペソ(約14円)と安いのもおすすめのポイントです。

お店によっては商品が置かれていないことも多いので、見つけたらぜひゲットしてみてほしいです。

サクサクな食感が決め手!オイシー(Oishi)のクリスピーポテト味

オイシー(Oishi)のクリスピーポテト味

オイシー(Oishi)はフィリピンのオリジナルブランドで、このブランドから色々なチップスが販売されています。私が好きなのは、クリスピーポテト味です。

この商品は、通常のポテトチップスのように揚げているのではなく、ベイク(焼く)なので油っぽくなくヘルシーです。パリパリよりはサクサクの食感で、軽く食べられます。小さいサイズは24gで5.5ペソ(約11円)です。

チップスは100円玉ほどの大きさなので、私はダイエット中だけれど少しだけ食べたい!というときに食べます。味が優しめなので、濃いのが好きな人には物足りなく感じるかもしれません。

スーパークランチ(Super Crunch)のスイートコーン味は甘さが丁度いい

スーパークランチ(Super Crunch)のスイートコーン味

袋を開けると、コーンポタージュのような甘い香りがします。この商品は、コーンチップスのスイートコーン味なのでトウモロコシ好きは気に入るはずです。味は屋台の焼きトウモロコシと似ています。香ばしくて甘い商品です。

チップスはしょっぱい風味のものが多いですが、たまには甘いものも食べたくなりますよね。そんなときに私はスイートコーン味のチップスを食べます。55gで7ペソ(約14円)とこちらも激安です。

小分けのチップスは30g前後の商品が多いなか、この商品は55gもあるので一度に全て食べきれないかもしれません。そんなときは邪道かもしれませんが、湿気ってしまったチップスを細かく砕いて、ミルクに浸してコーンフレークのように食べるのも美味しいです。

スーパークランチ(Super Crunch)からもうひとつ!ビーフバーベキュー味

ビーフバーベキュー味

この商品は、ビーフの味を楽しむことができます。コーンチップスのクリスピーな食感と、ビーフのフレーバーが合います

私には匂いが強く勉強中はあまり食べませんが、ビールと合うのでお酒と一緒に食べることをおすすめします。日本人好みの味になっており、ばら撒き用のお土産にも使いやすい商品です。

ブラックチリ(Black Chili)のバーベキュー味よりもビーフの味が強いです。ブラックペッパーかビーフかの違いもありますので、ぜひ2つを食べ比べてほしいです。

セブ島のチップスはしょっぱすぎるものも多くて1袋食べきれないこともしばしば。紹介している2商品は私も気分で食べ分けていますが、両方しょっぱ過ぎないのでおすすめです。55gで7ペソ(約14円)です。

セブ島美味しいチップス番外編

辛いもの好きは、オイシー(Oishi)プラウンクラッカーのスパイシーフレーバーがイチ推し!

オイシー(Oishi)プラウンクラッカーのスパイシーフレーバー

日本で販売されているカルビーの「かっぱえびせん」と形状は同じです。えびのフレーバーなので、辛いけど美味しいという点がポイントです。

実はオイシー(Oishi)のプラウンクラッカーにはノーマル味もあるのですが、こちらもなかなかスパイシー。更に辛さをプラスした商品が、プラウンクラッカーのスパイシー味なのです。ということは、かなり辛いということがイメージできますね。

辛いだけではなくえびの味もしっかりするので、手が止まらなくなります。60gで13ペソ(約27円)です。内容量も多いので、みんなで分けて食べるのにおすすめです。

ポテトチップスと合う!Pillows(ピローズ)のチョコ菓子

Pillows(ピローズ)のチョコ菓子

最初は辛さが食欲を増して、ぱくぱく食べられるのですが、食べ進めて行くと急に辛く感じます。そんな時に私は、よくピローズのチョコ菓子を食べます。

辛いチップスとの相性抜群なので、気になる人は試してみてください。チョコで辛みがまろやかになって、辛さが和らぎますよ。

まとめ~セブ島には美味しいチップスが豊富

チップス

セブ島でおすすめのチップスを紹介しました。セブ島で買えるチップスは、想像以上に種類が多いので、その中からお気に入りの商品を見つけるのは楽しいです。また、セブ島のチップスは食べきりサイズから販売されているので、色々食べて好きな味を探してみてください

私のおすすめした商品は、日本人の口に合う、あまり濃くなく食べやすいものが多いので、お土産にもおすすめです。

※1ペソ=約2.12円(2020年8月)