フィリピン、セブ島ではさまざまなマリンアクティビティーを楽しむことができます。その中でも定番のジェットスキーは知らない人はいないのではないでしょうか?透き通った美しいセブの海の上で、気持ちよく疾走したいですよね。

実はセブ島では、免許不要で実際にジェットスキーの運転を体験することができます。ここでは、ジェットスキーの魅力や実際に体験したときの様子をお伝えしていきます。

※1フィリピン・ペソ=約2.1円(2020年5月現在)

ジェットスキーの魅力

ジェットスキー

その魅力は、「スピード、演出力の高さ」でしょう。ジェットスキーはストレートに突っ切る爽快感、グッとカーブを利かせるスリル感、さまざまな演出が可能です。

絶叫系を演出することも、ゆっくり走って爽やかな海上ドライブをすることもできるのです。その自由度の高さに既に魅了される方も多いのではないでしょうか。何も進路を妨げるものがない海を疾走するのは、なんとも言えない快感。

他のアクティビティーは小型ボートなどで引っ張ってもらうことが多いですが、ジェットスキーは自らが主体的となって進みたい方向へ進むことができます。果てのない青い海を、猛スピードで走る開放感はジェットスキーならではの魅力。

ジェットスキーは危なくないの?

ライフジャケット

ジェットスキーに乗る際にはライフジャケットを着用します。着用すると海に落ちても必ず体が浮くので、安全にジェットスキーを楽しむことができます。ただし、必ずご自身の体にピッタリ合うものを着ましょう。横のベルトを締めて、ボディーに密着させてください。

事前説明をよく聞いて、海のルールやマナーを守りながら運転すれば安全に楽しむことができます。ですが、気分が上がって暴走してしまう方もいます。いくら安全面に配慮されていても、ご自身の緊張感がなければ大変危険です。

ジェットスキーもそうですが、すべてのマリンアクティビティーに完全な安全は保証されていません。ご自身の身を守るためにもインストラクターの指示には必ず従いましょう。

ジェットスキー運転体験

ジェットスキー

エンジンをかける前の確認、操縦の仕方など英語で説明を受けました。現地のスタッフは説明時に使用する日本語は覚えているので戸惑うことはありません。実際にフィリピン人スタッフが操縦しながら視覚的にも見せてくれるのでわかりやすい説明です。

そして実際に運転!私は普段からバイクに乗らないので、車とは違うハンドルの切り方や重心の置き方に戸惑いました。30キロほど出すので精いっぱいでしたが、それでも体感速度はそれ以上の速さを感じます。

転落時の危険防止策

ジェットスキーはエンジンと運転手の手首が専用のゴムでつながれています。万が一海に落下した場合に一緒にエンジンも切れるので、ジェットスキーだけ暴走することはありません。その説明を聞いていたのもあり、少しは安心して運転ができました。

感想は大満足

操縦の仕方は意外とシンプルで、バイクに乗れる方はコツさえつかめば乗りこなせるのではないでしょうか。30分ほど遊んだ私は、終盤ではかなり気持ちよく乗りこなせました。進路を妨ぐものは何もなく、その自由度の高さは私を高揚感いっぱいにしました。

風を切りながら海上を進んでいく気持ち良さは、地球と共に遊んでいるような壮大さでした。

ジェットスキー体験の気になる料金は?

お金

ジェットスキーの相場は、1人2,000〜3,000ペソ(約4,620円〜約6,400円)です。もちろん運転せずに、インストラクターの後ろに乗ることも可能。運転する場合もしない場合も同じ金額です。

高度な運転技術のインストラクターによる運転も、スリル満点で楽しめること間違いなしでしょう。

ジェットスキーはアイランドホッピング後のオプション参加もおすすめ!

ビーチ

マリンアクティビティーとアイランドホッピングが行われているポイントは近くにあります。特に時間の限られている短期旅行者は、アイランドホッピングにジェットスキーのオプションをつけるのがおすすめです。

ジェットスキーのアクティビティー時間は15分、サクッと行ってラフに体験することが可能です。時間を有効活用することで、旅行がより充実したものになるでしょう。

まとめ〜このチャンスを逃すともったいない!〜

常夏のセブ島では、年中マリンアクティビティーが可能です。そしてジェットスキーを運転できるところは、世界的にも限られています。誰でもその経験ができるわけではありません。

セブ島でジェットスキーを運転した思い出は、必ず一生の思い出となるでしょう!透明度の高いセブの海を快走!そんな最高な夏の思い出をつくりませんか?