次の海外旅行はどこに行こうかと考えるのは、楽しいですよね。しかし、海外なんてハードルが高い、海外は言葉や習慣が違って何かと大変そうとイメージする方もいるはずです。

そこで、海外旅行慣れしていない方にでもおすすめできるのが、フィリピンのセブ島です。今回は、セブ在住のわたしの経験をもとに、セブ島をおすすめする理由を5つ紹介しますので、ぜひ次の旅行の参考にしてくださいね。

※1ペソ=約2.1円(2020年3月時点)

セブ島にはエキサイティングな観光地がたくさん

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南国ビーチリゾートでゆったり

セブ島のイメージといえば、やっぱり南国のビーチが思い浮かぶのではないでしょうか。白い砂浜が広がり透き通った海が見える、まさに理想ともいえるビーチへ、簡単に行くことができます。近隣にも島が無数にあるので、アイランドホッピングも気軽に楽しめますよ。

日本人がオーナーをしているカオハガン島や、子どもでも安心してシュノーケリングが楽しめるナルスアン島が、アクセスしやすく満足度も高いのでおすすめです。

ビーチ以外の観光も盛りだくさん

滝

ビーチや島はもちろんのこと、ほかにも見どころが盛りだくさんです。

定番観光地だけでも、ジンベエザメが目の前を通るオスロブや滝へ飛び込むことができるカワサンフォール、世界最小のメガネザルに会えたりハイレベルなアスレチックが楽しめたりするボホールなど、セブ島の観光地は選びたい放題ですよ。

また、最近ではインスタ映えスポットも数多くでき、可愛らしいカフェや綺麗なビーチがたくさんあります。思い出に残る素敵な写真をたくさん撮りましょう。

最近特に話題のスポットとしては、シラオガーデンがおすすめです。フォトスポットと大自然が融合した、綺麗な写真を撮ることができますよ。

明るく親しみやすいフィリピン人の国民性

バンカーボート

海外に行くにあたってネックとなるのが、言語の問題です。しかし、セブ島にいるフィリピン人の大半は、スムーズに英語を話すことができます。そのため、英語を練習中の方や話せる方は、かなり快適に現地観光をすることができますよ。

また、フィリピン人は明るく優しい人がほとんどです。街を歩いているだけでニコッと微笑んでくれたり、誰にでも元気に挨拶してくれる国民性なので癒されます。旅行客の英語に慣れていて献身的に聞き取ってくれますし、なんでも親切に助けてくれますよ。

マイペースな人が多いのですこし注意が必要ですが、日本のせかせかした雰囲気を忘れて過ごすのもまた、セブ島旅行の醍醐味のひとつではないでしょうか。

セブ島には日本人が多い

食べ物

英語が苦手な方に朗報です。セブ島は、日本人に人気な観光地であることはもちろん、語学留学先としても有名なので、日本人が多く滞在しています。そのため、日本語で予約や観光ができるツアーや日本語対応の飲食店が充実していますよ。

フィリピン人でも、日本語が少し話せる方や、日本人の英語に慣れている方は多いので、英語がまったく話せなくても、滞在を楽しむことができます。日本人が経営する日本食レストランもたくさんあるので、食べ物が合わない心配がある方でも安心ですね。

また、Cebu Potなどの、現地に滞在する日本人向けのフリーペーパーがあり、最新の観光地情報や日本食レストランの情報を得ることができますよ。

セブ島は物価が安い

果物

アジア圏の魅力は何といっても、物価の安さですよね。スパや食事、タクシー代どれをとっても、かなり値段が安いので、リーズナブルに観光を楽しめます

具体的には、ファストフード店では約300円で1食食べることができますし、タクシーの初乗り料金は約86円です。日本では結構値が張る高級スパも、セブ島では1時間約1,000円ほどで楽しむことができますよ。

日本では尻込みしてしまうことも、セブ島なら破格の値段でチャレンジできるので、リフレッシュするには最適です。

また、マンゴーやバナナ、BUKOというココナッツなどの南国フルーツは、新鮮かつ安価で楽しめます。レストランやカフェではぜひシェイクをオーダーしてくださいね。

セブ島と日本は時差が1時間

飛行機

海外旅行でネックになるのは、時差ではないでしょうか。時差ボケで眠くなってしまったり、体調が悪くなってしまったりすると、せっかくの旅行を満喫することができなくなります。

しかし、日本とフィリピンの時差は、なんと1時間しかありません。その為、日本の生活リズムをほとんど崩さなくて済むので、負担が少なくおすすめですよ。現地でも目一杯楽しむことができますし、帰国の次の日から仕事があっても支障がありません。

また、日本からマクタン・セブ国際空港までは、直行便で約4時間半と海外にしては短時間で着きます。直行便は、成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港の3つから就航しています。(2019年11月時点)

ちなみに、セールの時期を狙って予約したり、フィリピンの首都マニラで1度乗り換えをしたりすると、航空券代を安く抑えることができますよ。

次の旅行はセブ島で決まり

橋

今回はセブ島のおすすめポイントというテーマで、

  • 様々なアクティビティや観光スポットがある
  • フィリピン人は明るくて優しく、癒される
  • 日本語だけでも安心して楽しめる
  • 物価が安い
  • 時差が1時間で、身体の負担が少ない

と、セブ島はかなり観光におすすめできる場所であることをご紹介しました。セブ島の魅力は伝わりましたか。

南国リゾートを楽しみたい方には、観光地や言葉、雰囲気のどれをとっても、自信を持っておすすめできます。次の海外旅行はセブ島で決まりですね。